酵素風呂とは- LaniOlaの酵素風呂 -

酵素のちからを利用した酵素風呂

生きるために必要な酵素に包まれて

生きるために必要な酵素に包まれて

酵素は、私たちが生命を維持するために、体内でおこわれているすべての化学反応にかかせない物質です。
手や足を動かすのも、食べたものを消化するのも、栄養を全身に届けるのも、外敵をやっつけるのも、すべて酵素がないとできません。

工場で例えると、酵素は作業スタッフにあてはまります。
スタッフがいなければ、工場では何も作ることができないのと同じように、酵素がなければ、私たちは生きていくことができません。

酵素風呂とは、生命維持に重要な「酵素」の自然発酵熱の力で60~70度に温まったオガの浴槽に入る温浴方法。約20分~30分ほど横になるだけで、身体の内側からじわじわとゆっくりとあたたまり、酵素がじっくりと体内に浸透していきます。

体感温度は40度。だから、ゆっくり・じんわりあたたまります。

普通のお風呂ならやけどをしてしまうほどの60~70度の温度の中でも平気でいられるのは、水に比べてオガの熱伝導率がとても低いからです。

酵素風呂の実際の体感温度は40度前後。しかも、木くずと木くずの間にできたすきまのおかげで空気をたくさん含んでいるので、皮膚呼吸をさまたげることもありません。
だから、身体に水圧がかかる普通のお風呂や、パリパリに乾燥しているサウナよりも負担がなく、ゆっくり・じんわりとあたたまるのです。入酵を終えたときには、なんと2時間ジョギングしたときと同じくらいの汗をかきます。

冷えた身体をあたためて、身体の悩みを根本から解決します

50年前の日本人の平均体温は36.9度でしたが、現在は36度前後まで低くなったといわれています。
昔から「冷えは万病のもと」といいますが、肩こりや腰痛、便秘、むくみ、生理不順…など、冷えはあらゆる病気の入り口。いかに身体をあたためるかが健康と美容のカギを握ります。

ですが、冷暖房で体温調整がうまくとれない上、ストレスも多い現代女性にとって、身体の冷えを防ぐのはなかなか難しいもの。
そんな女性のためにあるのがラニオラの酵素風呂。入るだけで身体をしんからあたため、代謝を高めてさまざまな症状を根本から解決します。

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酵素風呂の入浴方法

酵素風呂の入浴方法
1 ご予約

お電話またはメールフォームにてご予約ください。お急ぎの場合はお電話がおすすめです。

2 受付・カウンセリング

1で決まった日に、ご来店ください。初めてご来店の方はカウンセリングシートにご記入いただいた上、カウンセリングを行います。体調や症状、痛みについてなど、なんでもお話ください。

3 ご注意点の説明

酵素風呂に入る前のご注意点をお話します。たとえば好転反応についてなどです。その他、ご質問があればお気軽にお問い合せください。この時一緒に水分補給をしていただきます。

【波照間島の黒糖ショウガをお飲みになってもらいます。黒糖はミネラル分がたっぷりで香ばしく、美味しいうえに低カロリー。ダイエット中の女性にぴったりです。生姜は4時間から5時間体を温めてくれるので酵素入浴前に飲むと汗がたっぷりかけて効果抜群です】

4 お着替え

水分補給をし、お顔を洗ったあと、ロッカールームでバスローブなどすぐに脱げるものに着替えて頂きます。酵素に入るとたくさんの汗をかきますのでお着替えをお持込みになる方は綿で汗を吸い取りやすく、脱いだり着たりするのが簡単なものが良いです。

5 ご入酵

お着替えの間にスタッフが酵素風呂の準備をします。身体がすっぽり入るような穴を作っておきますので、その穴に身体を横たえ、見られたくないところにご自分で酵素パウダーを身体にかけてください。
その上から、スタッフが指圧しながら酵素をかけていきます。入酵は20分~30分くらいです。その間、暑すぎたり、汗が気になったりした場合は、待機しているスタッフに声をかけてください。冷たいおしぼりも用意しています。

オプションの酵素パックをご利用いただく場合は、同時に施術いたします。

6 シャワー

浴槽からそのままシャワー室に移動し、汗を流します。シャンプーとリンスは備え付けのものをご利用ください。身体は酵素の効果をおとさないために、ボディーシャンプーは使わず、お湯で流すだけにするのが効果的です。

7 ご休憩・お化粧直し

シャワーで汗を流したあとでも、汗がどんどん出てきます。ウォータークーラーや雑誌を備えていますので、汗がひくまでご自由にお過ごしください。
お出かけの準備をすべて整えられるよう、スキンケアやメイク用品、ドライヤーなどを完備しています。